【ピジョン ポチット】のフィルター交換はいつ?お手入れ方法とポチットスリムとの違いを解説

妊娠、出産、子育て

アフィリエイトプログラムを利用しています。

ピジョンのポチットは便利ですが、お手入れやフィルター交換の時期が気になる方も多いでしょう。ポチットスリムとの違いも含め、迷いやすいポイントを分かりやすく解説します。

・ポチットのフィルター交換はいつ?
・普段のお手入れやクエン酸洗浄の方法
・フィルター交換後のリセット方法
・ポチットとポチットスリムの違い
・交換しない場合に確認したいこと

ピジョン ポチットのお手入れ方法を知って清潔に使おう

ポチットって便利そうだけど、毎日使うものだから、お手入れが大変じゃないか気になります。どこを見ればいいのかな?

使うたびに全部を細かく掃除する必要があるのか、気になりますよね。まずは、日常的に確認したいところから見ていきましょう。

ピジョンのポチットは、哺乳びんをスチームで除菌し、乾燥までできる便利なアイテムです。ただし、気持ちよく使い続けるには本体のお手入れも欠かせません。ここでは、普段のお手入れからヒーター部の汚れまで、確認しておきたいポイントを分かりやすく紹介します。

使用後に毎回確認したいポチットのお手入れポイント

ポチットを使ったあとは、まず本体に水が残っていないか確認しましょう。水を入れるヒーター部は、使用を重ねると水に含まれるミネラル分によって白っぽくなることがあります。白い汚れは水質によって付き方が異なりますが、たくさん付いたままにすると十分な除菌効果が得られなくなる場合があるため、定期的なお手入れが必要です。

また、哺乳びんはポチットに入れる前に、洗剤とスポンジでしっかり洗ってすすいでおきます。ポチットには洗浄機能がないため、汚れを落とす工程は別に行うことが大切です。

ヒーター部の白い汚れはクエン酸でお手入れ

ヒーター部に白い汚れが付くと、「このまま使って大丈夫?」と心配になるかもしれません。ピジョンによると、この白い汚れは水に含まれるミネラル分によるものです。水質によっては、使用するたびに付着することもあります。

乳白色や褐色に変化したり、膜のようなものが浮いたり、残留物が固まっていたりする場合は、クエン酸を使ったお手入れが案内されています。

  1. ヒーター部にクエン酸粉末約10g(スプーン1杯程度)を入れます 
  2. 水50〜100mlを加えます。
  3. 「除菌」ボタンを押して加熱し、沸騰させます。
  4. 沸騰後、しばらく放置してカルキ汚れを溶かします。
  5. 水を捨て、柔らかい布で拭き取ります。
約ポチットスリムでは50mlの水に約10gのクエン酸を入れるよ

お手入れは、毎回の水分拭き取りと週1回のクエン酸洗浄を組み合わせることで、除菌力を維持し、本体の寿命を延ばすことができるよ。

本体やフタ・トレーをお手入れするときの注意点

本体のお手入れでは、部品によって扱い方が異なるため、無理に水へつけたり、強い力でこすったりしないことが大切です。特にヒーター部を洗浄するときは、クエン酸水溶液が本体の通気口へ入らないよう注意してください。

ポチットスリムでは、クエン酸洗浄後に水でヒーター部を洗い流し、やわらかい布やキッチンペーパーなどで拭き取るよう案内されています。クエン酸水がプラスチック部分に残ったまま高温になると、黄色いシミが付くこともあるため、周辺に飛び散った場合もきれいに拭き取っておきましょう。

ピジョン ポチットのフィルター交換はいつ?頻度と目安を確認

フィルターって、汚れたら交換するイメージだけど、いつ交換すればいいの?何か目印はあるのかな?

フィルターは見た目だけで判断するのが難しい場合もあります。機種によって交換の目安も異なるので、使っているポチットに合わせて確認しておきたいところ。交換時期の目安や表示について、順番に見ていきましょう。

ポチットのお手入れでは、ヒーター部だけでなくホコリ防止フィルターも確認しておきたいところです。フィルターにはホコリがたまるため、定期的な掃除が必要になります。さらに、使い続けると交換のタイミングもやってきます。交換時期や表示の意味を知っておけば、突然の表示にも慌てず対応できます。

ホコリ防止フィルターは月1回以上のお手入れが基本

通常のポチットでは、ホコリ防止フィルターの表面に付いたホコリを、やわらかいブラシなどで軽く取り除く方法が案内されています。フィルターの機能低下を防ぐため、掃除は月1回以上が目安です。

また、フィルターカバーの穴をふさがないことも大切なポイント。ホコリが気になるからといって、フィルターの上から別の布などをかぶせるのは避けましょう。フィルターは本体の動作にも関係する部分なので、定期的に状態を確認しておくと安心です。汚れが目立ってきたら、掃除だけで済ませず、交換が必要かどうかも確認してください。

フィルター交換の目安は累計約500時間

通常のポチットでは、ホコリ防止フィルターの寿命は累計約500時間とされています。これは「半年ごと」「1年ごと」のような期間ではなく、実際にポチットを使用した時間を基準にした目安です。

累計500時間使用すると、フィルター交換アイコンが表示されます。この表示は故障を知らせるものではありませんが、新しいホコリ防止フィルターへ交換するタイミングです。使用する回数が多い家庭ほど、交換時期は早くなります。なお、ポチットスリムは取扱説明書で「フィルターが汚れてきたら交換し、目安は1年に1回程度」と案内されています。モデルによって交換目安が異なるため、購入した機種の説明書を確認しましょう。

項目 通常のポチット ポチットスリム
フィルターのお手入れ 月1回以上 汚れたときに状態を確認
交換の目安 累計約500時間 目安は1年に1回程度
交換のお知らせ 累計約500時間で交換アイコン表示 フィルターが汚れてきたら交換
フィルター ホコリ防止フィルター ホコリ防止フィルター

交換マークが表示されたときに確認したいこと

通常のポチットを使っていてフィルター交換アイコンが表示されたら、まずホコリ防止フィルターの交換を行います。その後、使用時間のリセットが必要です。交換しただけでは表示が残ることがあるため、ここは忘れやすいポイントでしょう。

ピジョンの取扱説明書では、電源プラグを差した状態で電源ボタンを押さず、「軽乾燥」ボタンを5秒間長押しすると使用時間を確認できます。交換後のリセットについても決められた操作があるため、表示が消えないときは説明書の手順に沿って対応しましょう。表示が出ても慌てる必要はなく、交換時期を知らせるサインとして考えると分かりやすいです。

ピジョン ポチットのフィルター交換方法と交換後のリセット

フィルターを交換したあとって、それだけで終わりじゃないの?表示が残ったらどうすればいいのか不安です。

交換したのに表示が残っていたら、ちょっと戸惑いますよね。フィルターそのものだけでなく、交換後に確認しておきたい操作があります。実際の流れを確認して、慌てず対応できるようにしておきましょう。

フィルター交換は、手順を知ってしまえば難しい作業ではありません。ただし、フィルターを外したまま使ったり、取り付けが不十分だったりすると、本体の動作に影響する可能性があります。ここでは通常のポチットを中心に、交換からリセットまでの流れを整理します。

古いフィルターを外して新しいフィルターを取り付ける手順

通常のポチットでは、まず電熱部のフィルターカバーを開けて、古いホコリ防止フィルターを取り外します。その際、本体を安定した場所に置いて作業するとよいでしょう。

古いフィルターを外したら、新しいフィルターを正しい向きで取り付け、フィルターカバーを閉じます。取り付け後は、きちんと固定されているか確認してください。ポチットスリムは、電熱部の底を上にして置き、つまみを押しながらフィルターを取り外し、新しいものをカチッと鳴るまで押し込む手順です。

フィルターはホコリを防ぐための部品なので、外した状態で使用するのは避けましょう。

フィルター交換後に使用時間をリセットする方法

通常のポチットでは、フィルターを新しくしたあとに使用時間をリセットします。ここを忘れると、交換したのにフィルター交換アイコンが残ってしまうことがあります。

  • 電源プラグを差し込み、電源ボタンを押さずに「乾燥」ボタンを5秒間長押しする
  • アイコンが点滅し、その後表示が消えればリセット完了

交換後に表示が残っている場合も、フィルターそのものが原因とは限らないよ。まずはリセット操作を確認しよう。フィルターの交換方法やリセット操作は機種によって異なるため、ポチットスリムを使っている場合は、スリム用の取扱説明書を確認することが大切です。

フィルター交換しても表示が消えないときの対処法

フィルターを交換したのにアイコンが消えないときは、「新しいフィルターを付けたのに故障した?」と焦ってしまうかもしれません。まず確認したいのが、使用時間のリセットです。

通常のポチットでは、電源プラグを差した状態で電源ボタンを押さず、「乾燥」ボタンを5秒間長押しする方法が案内されています。アイコンが点滅し、約2秒後に表示が消えて使用時間がリセットされます。

それでも解決しない場合は、フィルターが正しく取り付けられているか、本体に別の問題がないかを確認しましょう。無理に分解したり自己判断で修理したりせず、必要に応じてピジョンのサポートを利用するのが安心です。

それでも解決しない場合は、フィルターが正しく取り付けられているか、本体に別の問題がないかを確認しましょう。無理に分解したり自己判断で修理したりせず、必要に応じてピジョンのサポートを利用するのが安心です。

ピジョン お客様サポート☟

ピジョンお客様サポート | お客様サポート | ピジョン株式会社
ピジョンお客様相談室では、ひとり一人のお客様のお声をお伺いし、お客様の立場に立った、誠実な対応と、より良い商品づくりに反映できるよう努めてまいります。お電話でのお問い合わせは「0120741887」です。

ポチットスリムとポチットはどっちがおすすめ?サイズや容量を比較

ポチットスリムはコンパクトそうだけど、普通のポチットとは何が違うの?どちらを選べばいいか迷います。

見た目の大きさだけで決めるより、哺乳びんを何本使うのか、どこに置くのかなど、普段の使い方を考えてみると選びやすくなりそうです。それぞれの特徴を比べながら、自宅に合うタイプを探してみましょう。

ポチットとポチットスリムは、どちらも哺乳びんのスチーム除菌と乾燥に対応していますが、使い勝手には違いがあります。特に大きく異なるのが本体の大きさと収納できる本数です。キッチンのスペースや一度に使う哺乳びんの数を考えると、自分に合うモデルを選びやすくなります。

置き場所を重視するならポチットスリムが選びやすい

ポチットスリムは、その名前のとおり本体幅を抑えた設計が特徴です。公式情報では幅15cmで、母乳実感2セット分を収納できます。キッチンの限られたスペースに置きたい場合や、できるだけ本体をコンパクトにしたい場合に候補にしやすいでしょう。

さらに、ポチットスリムには消音機能が付いています。夜間や赤ちゃんが寝ている時間帯に、操作音や完了音が気になる家庭にも取り入れやすい工夫です。

ただし、収納できる本数は通常のポチットより少なくなるよ。一度にたくさんの哺乳びんを除菌したいか、置き場所を優先したいかで考えると選びやすくなるね。

哺乳びんをまとめて入れるならポチットが便利

通常のポチットは、哺乳びんを最大5本収納できる大容量タイプです。使う哺乳びんの本数が多く、まとめて除菌したい家庭なら、こちらの収納力が役立ちます。

一方で、本体はポチットスリムより大きいため、設置場所にはある程度の余裕が必要です。購入前にキッチンの幅や奥行きを測っておくと、「置いてみたら想像より大きかった」という事態を防ぎやすくなります。

また、ポチットは哺乳びんを洗ってから使用する必要があります。洗浄からすべて自動で行う機械ではないので、収納本数だけでなく、普段の洗浄から除菌までの流れも含めて使い方をイメージしておきましょう。

静かさや使いやすさなどポチットスリムならではの特徴

ポチットスリムには、通常モデルとの違いとして消音機能や取り外しできる電源コードがあります。さらに、小物を置けるトレーも用意されており、哺乳びん以外の対応用品をまとめたいときにも使いやすい設計です。

除菌は約12分、除菌から乾燥まで自動で行う場合は約47分となっています。耐熱温度100℃以上で煮沸可能なものなら、哺乳びん以外にも使用できますが、すべてのベビー用品に使えるわけではありません。

コンパクトさや静かさを重視するならスリム、収納力を優先するなら通常のポチットというように、家庭での使い方を基準に選ぶと納得しやすいでしょう。

比較項目 ポチット ポチットスリム
本体サイズ 幅23.0×奥行25.6×高さ34.4cm 幅15.0×奥行23.5×高さ34.2cm
重量 約2.9kg 約1.9kg
哺乳びんの収納 最大5本 2本
使用する水 100ml 90ml
除菌時間 約12分 約12分
除菌+乾燥 約57分 約47分
消音機能 なし あり

消音機能がついているのはポチットスリムの方だけなんだね。

ピジョン ポチットを長く使うために知っておきたい疑問

毎日使うポチットだからこそ、「フィルターを交換しないとどうなる?」「ヒーター部の汚れは大丈夫?」など、細かな疑問も出てきます。お手入れを面倒に感じることもありますが、ポイントを押さえておけば確認する場所はそれほど多くありません。最後に、使用中に気になりやすい疑問を整理します。

フィルター交換をしないとどうなる?確認しておきたいポイント

フィルター交換の表示が出ると、「そのまま使ったらどうなるの?」と気になるところです。通常のポチットでは、累計約500時間の使用で交換アイコンが表示されます。これは動作停止を知らせる表示ではありませんが、新しいフィルターへの交換が案内されているタイミングです。

ポチットスリムの場合は、フィルターが汚れてきたら交換し、目安は1年に1回程度とされています。また、フィルターを外したまま使用すると、ホコリが容器内へ入ったり、異音や動作不良の原因になったりする可能性があります。

交換サインをそのままにして使い続けると、空気の通りが悪くなり乾燥効率が下がる可能性があるよ。乾きにくいと感じたら、フィルターの状態を見直すタイミングかもしれないね。

お手入れで困ったときにチェックしたい白い汚れやニオイ

ヒーター部の白い汚れは、水に含まれるミネラル分が原因の場合があります。これは水質によって付き方が変わるため、使い始めてすぐに白くなることもあります。ピジョンでは、この汚れ自体について安全性や衛生性、除菌効果に問題はないとしています。

ただし、汚れが大量に付着したままになると、十分な除菌効果が得られなくなる場合があります。乳白色や褐色への変化、膜のようなもの、固着した残留物などが見られたら、クエン酸洗浄を行いましょう。

茶色い汚れやベタつき、においが気になる場合には、ミネラル分だけでなく、哺乳びんに残ったミルクや洗剤、クエン酸などが原因になる可能性もあるよ。まずは哺乳びんを十分に洗ってから使用してね。

ポチットとポチットスリムのフィルター交換で迷ったときの考え方

ポチットとポチットスリムは、どちらもホコリ防止フィルターを使いますが、交換の目安は同じではありません。通常のポチットは累計約500時間が交換目安で、交換アイコンが表示されます。一方、ポチットスリムは、フィルターが汚れてきたら交換し、目安は1年に1回程度と案内されています。

そのため、「ポチットなら何か月」「スリムなら何時間」と一律に考えるのではなく、使っているモデルに合わせて確認することが大切です。フィルターは公式の交換部品として購入できます。

お手入れについても、ヒーター部の汚れとフィルターのホコリは別々に考えましょう。ヒーター部はクエン酸洗浄、フィルターは掃除や交換というように、それぞれ適した方法で手入れすると分かりやすくなります。

まとめ

ピジョンのポチットは、哺乳びんの除菌・乾燥を手軽に行える一方、きれいに使い続けるには本体やフィルターのお手入れが大切です。ポチットとポチットスリムでは、フィルター交換の目安にも違いがあるため、機種に合わせて確認しましょう。

・ポチットは使用前に哺乳びんを洗浄しておくことが必要
・ヒーター部の白い汚れは水に含まれるミネラル分が原因の場合あり
・汚れが気になるときはクエン酸を使ったお手入れが可能
・ホコリ防止フィルターは月1回以上のお手入れが目安
・通常のポチットはフィルターの累計使用時間約500時間が交換目安
・交換アイコンが表示されたら新しいフィルターへの交換を検討
・フィルター交換後は使用時間のリセットも必要
・ポチットスリムはフィルターが汚れてきたら交換し、目安は1年に1回程度
・ポチットは最大5本、ポチットスリムは2本の哺乳びんに対応
・置き場所を優先するならスリム、収納力を重視するならポチットが選びやすい

お手入れのポイントを押さえておけば、毎日の哺乳びんケアにも取り入れやすくなります。使用している機種の説明書も確認しながら、無理なく続けていきましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました